スペイン語の検定試験、DELEを受けてきました!
今回がDELE初受験!もちろん、レベルはA1っていう、一番下のレベルです。
DELEの出題内容と難易度、受験に当たっての心構えなど・・・はいろんな方が既に書いているので割愛して、今日私が書くのは・・・
DELEに受験票を忘れたらどうするか!
・・・
ええ、忘れましたよ、受験票。こんな記事書く人は他にいないでしょうきっと。
同じ失敗をしでかした方(いるのか?)の助けになれば。
受験票を忘れたことに気がついたのは、自宅を出て電車にのって、最初の乗換駅。
ハッときがつき、
「そうだ、受験票、机の上だ・・・」
と。
カバンの中を確認するも受験票は出てこず。当たり前です。だってカバンに入れてないんだもの。
取りに返れば遅刻は確定、
受験票なしで会場に行くか、取りに返って遅刻していくか、
結構シビアな選択を迫られました。
一応、受験票を忘れた場合の対応をセルバンテス文化センターに問い合わせるも、早朝だったので営業時間外で電話は通じず、ネットで調べても受験票を忘れた場合の対応なんて出てこず。
ほんとどうしよう。
で、私が選んだのは受験票なしで会場に行く方。
会場に行きさえすればもしかしたら係の人がなんとかしてくれるかもしれない、少なくともその場にいないよりはマシだろう・・・。
そう判断してのことでした。
でも今思えば、会場だけは前日に確認しておいてよかった。(会場は受験票に印刷されているので、会場の詳しい場所や名前を確認してなかったらほんとオシマイでした。)
会場に着くと、受付の係の方はスペイン人。ということで、スペイン語で受験票を忘れた旨を申し出ます。
「Me he olvidado una…carta?」 ⬅受験票という単語が分からない
こういうとき、まがりなりにもスペイン語を使えるようになったところに、自分の成長を感じます。
・・・まあ、すぐ日本人の係の人呼んでもらったんだけど(笑)
受験票を忘れても、試験は受けられた!・・・が
結果的に、受験票を忘れても試験を受けさせてもらえました!
机の上の確認書類に、申請時に提出した身分証明書(免許証)のコピーが貼ってあり、持っていた免許証で本人確認をしてくれました。
ああ、遅刻せずに会場に行っといてよかった。。
ぶっちゃけ、日本の試験と違って、「受験できませんよ!」と冷たくあしらわれるのも覚悟していたので、一安心です。
でも、口述試験は受験票がないと本当にどうにもならないみたい。これは係の方に何度も念押しされたので、本当にダメっぽいですね。
私は口述試験が筆記試験の翌日だったので何とかなりましたけど(汗)
その後は、普通に試験を受けて終了です。
最後の解答用紙回収の時間に、口述試験の案内と、受験票を忘れないように、という注意があって終了。案内するとき、明らかに係の人がこっちを見てた気がするのは、きっと気のせいではないはずです(笑)
しかしまあ、ホントに、試験受けれてよかった。
お仕事の試験ではないので受けられなかったとしても別に生活に影響はないんですが、受験料8,000も払っているのでやっぱり痛いですしね。
この記事を書いている時点では口述試験はまだなんですが、今度は絶対受験票忘れないように気をつけないと!!
・・・この記事のアクセスカウンター、ちょっと楽しみにしてます。
検索からこの記事にたどり着いた方、きっとあなたは私の同志に違いない。